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新オフィスへ移転しました!

暑中お見舞い申し上げます!

毎日暑い日が続きますね。と思っていたらゲリラ豪雨。。
体調管理には充分気を付けてまいりましょう。
皆さまも熱中症対策、豪雨対策など万全でお願いします。

去る7月4日に私の所属するNIコンサルティング 西日本支社が移転しました。
大阪駅ヨコの「グランフロント オフィスタワーB 12階」です。
エントランス
ビル
待望のセミナールームも完備しまして、
お気軽に皆さまにお立ち寄り頂ければと思っております。
http://blog-imgs-94.fc2.com/e/i/g/eigyoubuchou/DSC_1438.jpg

大阪のランドマークでもある、この土地にオフィスを置かせて頂けることは、
ひとえにクライアント企業の皆さま、パートナー企業の皆さま、
関係頂いている皆さまのお蔭と考えております。
本当にありがとうございます。

今後もスタッフ一同、皆さまの企業業績向上に向けた活動をより強化してまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、私の話題ですが、書籍の販売がまずまず好調のようで、アジアのある国での出版の話が飛び込んできました。
ありがたい話です。

処女作に続き2作目も推敲に入っておりますのでご期待下さい。

8月はお盆休みもございますが、全力で参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
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ぜひGW中に読む1冊に!

いよいよGWに突入ですね。
私はカレンダー通りですが、人によっては10連休という方もおられるようですね。
個人的には日本国って休日が多いな、と思っています。
私見ですが、休暇は個人で取りたいときに取得するのが良いと思っています。
いずれにせよ、休日は有意義に過ごしたいものですね。。。

おかげさまで3月18日に発売となりました『営業リーダーは「仕事」をするな!』ですが、
なななな、なんと、
紀伊国屋新宿南店で週間1位に輝きました!!(経営書部門)
経営書部門1位

ありがとうございます!!

また、福岡と大阪で開催しました出版記念セミナーには述べ200名を超える方々にご参加を頂き、
熱心に聴講頂きました。誠にありがとうございました。
ご受講者のアンケートを見てみますと、それぞれ参考になられた箇所が異なっているようでした。
抱えておられる課題や問題点が異なることを再度発見した次第です。

さて、まだ本著をお読みでない方々に内容のダイジェストをご披露しておきます。
GW中にお読み頂く1冊にして頂ければ幸いです。

リーダーとしては常にTOPを目指す! やってはいけない5
 決して、そんなことはありません。営業リーダーはTOPでなくていいのです。
ただし、代わりに成果を出してくれる部下をたくさん育てることが営業リーダーには必要なことだと考えてください。
だから、どんどん抜かれてください。営業リーダー本人が孤軍奮闘している組織に未来はありませんし、
業容が拡大していきません。
所詮、一人で出せる成果は限界があるのです。二人力、三人力になるように意識してください。

ところが、営業リーダーの中には「抜かれること」に抵抗を示す人がおられます。
「自分は絶対にTOPじゃないとダメだ」と考えているのです。それはそれで気概があって宜しいのですが、
出る杭を上から打ち込んでしまう人までいます。
「俺を抜こうなんて100年早い」
「俺を抜こうとする人は徹底的に攻撃する」
という感じです。これには閉口しますね。

私の言いたいのは逆でして、「出てくる杭は下から叩いてさらに突き抜けさせる」と考えて欲しいのです。
長所を伸ばしてあげてください。そして尖がらせると良いと思います。
みなさんの部下がどんどん尖がってくれて杭が出まくるようにしてあげてください。
営業リーダーはそれを支援するコーチ役でいいのです。
これが現代の営業リーダーの存在価値になると考えています。

営業リーダーは「仕事」をするな! 
成果を出したいリーダーがやってはいけない37のこと  あさ出版
お買い上げはお近くの書店かAmazonでお願いします。

営業リーダーは「仕事」をするな! ~結果を出したいリーダーがやってはいけない37のこと~

しばらく更新をさぼっていてスミマセン。
その理由は執筆活動をしていたからです。

ついに、3月15日に発売となります。

Amazonでは予約もできますので、是非お願いします。
http://www.amazon.co.jp/dp/486063859X/niconsul-22

タイトルが過激だというご批判もあるようですが、
主旨は営業リーダーの究極の役割は「管理しなくても仕事を進めていける人を育てよう」と考えています。
つまるところ、自分より優秀な部下を育てるということですので、営業リーダーが自ら動き回ることより、
部下に任せてやらせて欲しい、という願いからこのようなタイトルになったと理解下さい。

4月から出版記念セミナー
も開催しますので、是非ご参加ください。
こちらは詳細が決まり次第、アップさせて頂きます。
今の所の予定は以下です。

札幌 5月16日(月)
仙台 5月17日(火)
東京 5月10日(火)
名古屋 5月19日(木)
大阪  4月26日(火)
福岡  4月18日(月)
那覇  5月11日(水)
いずれも、13時30分から17時までです。


後日、詳報しますので、今日はこの辺で。

2016年 今年の抱負

みなさん、明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

一年の計は元旦にあり!
今年の抱負を綴っておきます。

今年は「原点に戻る年」にしたいと思います。
来年は年男になりますから、人生のロケットエンジンを再点火
できるように今年は原点に戻りしっかり土台の再整備をしたいと思います。

原点に戻るために意識することは
①常にポジティブに考えること。
②他人のせいにしない。すべての事に自責があると認識すること。
③厳しく自分を律した上で他人にも厳しい指導を行う。


前向きに基本に忠実に活動することを心がけ、すべての責任は自分にあると
覚悟を決めて、まずは自分自身に対して厳しく律して参ります。
その上で他人にも厳しさを求め、指導をしたいと思います。

原点と言うのは簡単ですが、原点を見失っているような気がした昨年でしたので
自戒を込めて本年の活動指針はこの3つにします。

是非、今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、わたくし事ですが、今春には処女作の書籍が出版される模様です。
もちろんビジネス書です。
詳細が決定しましたら、お知らせしますが日頃の研修やセミナーで
お話ししていることを書き綴った内容になると思います。
出版記念セミナーも全国主要都市で開催予定ですので、みなさんと
再会できることと思います。

みなさんも元旦に今年の目標や行動指針を考えてみて下さい。
いい年になると思いますよ。。。

2016年1月1日 

毎日のミーティングって本当に必要ですか?

毎日ミーティングするくらいなら、日報を書かせてチェックする

朝の時間帯に企業を訪問すると、たいてい朝礼をやっている場面に出くわします。
聞くと1時間くらい毎朝ミーティングをしていると。しかも、メンバーが全員参加してやっています。
その間にお客様から掛かってきた電話や送られてきたメールなどの対応は後回しとなっているようです。
朝にやろうが、夕方の時間にやろうが同じような状況です。

「毎日のミーティングって本当に必要ですか?」

と是非自問して欲しいのです。
長年続けている慣習だから必要だと仰せの方も多いと思いますが、本当にそうでしょうか?
今やIT化が進んでいる時代ですから、少し疑問を持って見直してみるべきではないでしょうか?
もっと効率よくマメジメントする方法がないでしょうか?

確かに意味のあるミーティングになっているなら毎朝やればいいとは思いますが、たいていは個別の営業活動報告を長い長い時間を掛けて行い、それに対して上司が指示すると言った程度です。特に個別の営業活動報告は上司の質問などが間に入るので、非常に時間が掛かります。この間のやりとりは上司と部下の1対1で行われることが多く、他のメンバーはその内容を聞いているだけなのです。
つまり1時間のミーティングの中で自分に直接関わりのある内容は5分から多くて10分程度で終わってしまうという始末です。
最後には上司が延々と自分の言いたいことを独演会風に話し、参加者はそれを黙って聞いている、そんなミーティングや会議が多いようです。
もし私がそのグループの営業リーダーであるなら、毎日のミーティングには廃止して週1回のミーティングにします。
さらに日々の部下からの営業活動報告とそれに対する上司の報告・指示はITツールを使って実施し、かつその内容は他のメンバーがいつでもどこでも見えるように改善をします。

この改善により
①メンバー全員が毎日のミーティングに費やしている時間を営業活動の時間として活用できる。
②IT活用することで、いつでもどこでも営業活動報告できるようになり、時間効率が格段にアップする。
(※IT化でモバイル活用した場合)
③他のメンバーの営業活動内容がいつでもどこでも確認でき、営業活動の参考になる。
④営業リーダーは、時間と場所を選ばず指示を出すことができる。
⑤営業報告内容や上司の指示内容が会社の情報資産として残る。
という、5つのメリットが産み出されます。このITツールはSFA・CRMと呼ばれるもので営業支援システムと位置付けされています。

さらに週1回のリアルなミーティングでは、メンバー全員に参考にしてほしい事例商談やメンバー全員で進め方を考えないといけないような商談をピックアップして議論をする時間にするのです。すでに基本的な商談内容はITツールで共有済ですので、ミーティングの内容はさらに突っ込んだ内容が議論されることになり、ミーティングの内容が変化することになります。

特に突っ込む内容としては
①参加者が知っておくと有益な情報の共有
②次の進め方が少し悩ましく、参加者全員で考えることアイデアが出てきそうな商談
③参加者全員で方向性を確認しないといけない取組み 
を意識して下さい。
この部分の議論を突っ込んで行うことで参加者自身も単に聞いているだけの時間から自分も意見し参加する時間へ変化していき、ミーティングの内容や意味合いが変わってくるようになります。

是非、参考にしてみて下さい。
プロフィール

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
46歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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