部下に任せる勇気を持とう!

9月も末日になりましたね。早いもので今年もあと三か月です。
年寄りではないが、あっという間に時間は過ぎて行きますね。
1日1日の時間を大事に過ごしたいと改めて思いました。

さて、今日のテーマは
「部下に任せる勇気を持とう!」
です。

早速ですが、質問です。
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あたなの上司から重要なミッションが指示されました。その時、あなたはどうしますか?
あなたのチームは5名の部下がいると想定してください。
1ケ月で結果を出さないといけないミッションです。
ひとりで取り組むと他の仕事を捨てることになるような作業量です。

①自分がリーダーになり分担して取り組む
②部下のひとりをリーダーに任命して分担なども任せて取り組ませる
③部下に説明する時間ももったいないから、根性で、自分でやりきる

あなたはどの道を選びますか?
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回答が一番多いのは①ですね。
ある研修で同じ質問をしてみたら、20人中14名が①でした。
②は2名、③は4名。③は悲しいですよね。 笑

あなたはどうだったでしょうか?

①は悪くはないが、これを繰り返すと次のリーダーが出てこないし人材の育成という観点最善ではない。
②が理想なんですが、5名の部下を信頼していないとなかなかこの決断はできません。
③は気合いと根性の領域になりますね。場合によってはそういう局面もあると思いますが、
いつもこの③のような選択で困ります。

わたしとしては。勇気をもって「任せてみる」という決断をして欲しいと思います。
それが部下の育成になると考えて欲しいのです。
③や①の選択ばかりをしているリーダーは「部下の育成の機会を奪っている」と考えて欲しいのです。

事実、あなたが与えられたミッションを自分で遂行する方が早いでしょう。成果も出るでしょう。
リーダーとして活躍されているあなたは部下より当然優秀なのです。
しかし、いつまでも自分ひとりで仕事を遂行することはできないのです。
数年後にはあなたはもっと責任ある重要なポジションに居ることになるのです。
あなたの代わりに営業リーダーを務めてくれる人材を育成することが最重要な任務と考えるべきなのです。


ですから勇気をもって部下に任せることを積極的に選択して欲しいと思います。

これは、わたしからのお願いでもあります。
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自分で道を切り拓く

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


年明けの景気動向予測を見ていますと楽観的な意見が大半ですね。

景気がどうなろうとも強く生き抜く自分を創ることが必要なのは
時代を超えて普遍的な考えと思います。


自分で道を切り拓く(ひらく)


誰かが作った道を行くのは楽しくないしワクワクしない。

同じ時間を費やして仕事をするなら楽しくしたい。
ワクワクしたい。

だから、自分で道を創っていこう

小さなことでもいい
大きな道になるかもしれない
ちょっとした工夫でもいい

誰かに言われて、指示されて動くのではなく、
自分で考え自分で工夫し取り組んでみよう

ことしは研修やセミナーでそう訴えてみようと思っています。

そして自分も道を創り、切り拓いていきたいと思います。

今年も一年よろしくお願い申し上げます。

叱り方の相談で最近多いもの。。その2

某社の情報漏えい事故があったからではないですが、以下のような相談も多く寄せられています。
参考になれば幸いです。

【相談内容】
所属部門が違う(直接の部下ではない)若手を指導する際、当該者の直接の上司に指導をさせるか、
直接的に指導をするか?悩む事があります。
直接指導をするとなると、直接の部下と比較すると信頼関係も希薄になりがちなので言葉の選び方、
納得のさせ方、また、当該者の意思確認等もどかしさを感じたこともありました。
また、組織上の指示伝達経路を無視することにもなるので躊躇してしまいます。
どのような対処が望ましいのでしょうか?

アドバイスをお願いします。

【私からのアドバイス】
これは非常に悩ましいケースです。
叱るべき事象別に考えるのがよいと思われます。

①通常の一般的な事象が対象になる場合
(例;あいさつをしない。ゴミを拾わない等)

この場合は、直接叱りつけるのではなく、
直属の上司に報告を行い叱り指導を行うように求めるべきと考えます。
日頃の悪しき習慣が出るような場合が多いでしょうから、直属の上司から指導を行い、
継続的に監督もしてもらうべきと考えます。

② 逆に個別事象が対象になる場合
(例;顧客への対処方法が良くない。発言に一貫性がない等)

この場合は、叱るべき重要度も高いはずですので、まずは直接叱り、指導を行うべきと考えます。
その場で叱りつけることが重要です。
ただし、叱った後は直属の上司に報告してフォローしてもらうようにすべきと考えます。

いずれの場合も他部門の社員なので、と放置しないようにしてください。
同じ会社の仲間であり社員ですから、叱るべき事象があれば放置せず対処をお願いします。
自分の事として考えて対処してあげて下さい。

SFA導入の成功秘訣 ~その1~

昨日は、仕事納めでした。私のオフィスのビルでもほとんどの会社が大掃除をされておられ
朝からいつになくにぎやかでした。私も綺麗に掃除をして仕事を納めさせて頂きました。

今回から私の本業であるSFA導入の成功秘訣をご紹介したいと思います。

その1 目指すべき目標の設定

一番大切なことですが、目指すべき目標をセットしないといけません。

単なるシステム構築が目的にならないようにすることです。

1年後の目標、3年後、5年後くらいまでは必ず考えて欲しい。
単なる目標売上額や利益額だけではなく、市場でのポジショニングや競合との関係、
お客様との関係なども総合し目標をセットすることが重要です。

その目標に対して、何をしなければいけないのか?何が足りないのか?を考えることが重要です。
それをSFAを通じてクリアしていくというようなシナリオを作成し、実行することが成功の秘訣
です。

つづく。。。

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ついに実名でブログしてみます。

今まで練習として「匿名」でブログを書いていましたが、ついに実名を公開して書くことにしました。

個人的にはかなり勇気の必要なことですが、敢えてチャレンジしてみます。

ほんの少しでも経営を変えたい、営業を変えたい、自分を成長させたいと考えておられる皆様のお役に立てばと思います。

さて、今日は一体何が起こるでしょうか?

わくわくします。



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プロフィール

世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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