スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年度の始まり

明日から、新年度という企業も多いと思います。

サブプライムローンに端を発した円高、暫定税率法案の期限切れなど不透明な情勢ですが、
日本の経済はどうなるのか?予断を許さぬ状況です。

名ばかり管理職問題、小さな顧客や従業員の声に真摯に向き合う経営など、現代をとりまく
経営課題は多いですが、その基本は「善悪の判断」ではないでしょうか?

私の持論ですが、経営もマネジメントもその根底の考え方は
「善悪の判断を正しく迅速に行うこと」
と思っています。決して自己の欲に左右される判断ではなく、あくまで自分の正義に掛けた善悪の
判断が重要と思います。

世のため人のため。。。

明日から心機一転、ますます邁進してまいります。

スポンサーサイト

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

わが社の新製品

優れもののわが社の新製品ですが、名前は「顧客創造Approach」と言います。
25日までは発売キャンーペーン中なのでお買い得です。

内容は以下のようなモノです。

「顧客創造Approach」は、たとえば、展示会やセミナー等で頂いた
名刺情報を貴社のお客様としてデータを<貯める>ことができます。
そして、この<貯めた>顧客データを使って、営業活動の省力化に威力を発揮します。

更には、「顧客創造Approach」の顧客データを使って、
営業マンが忘れることなく、継続的に名刺情報登録先へコールを実施し<育てます>。
また、外出している間でも、社名、名前入りのメールが継続的に送信されるので、
WEB上であたかも継続的にコミュニケーションを行っているかのように
「顧客創造Approach」に登録されているお客様との温度を暖め、<育てます>。

こうした、日々のコミュニケーションにより、
やがて、「タイミング」と「条件」が合致したお客様から、電話やメールでお声がけを頂き、
<釣り上げます>。

つまり、通常ならば、営業マンが独自で行う「条件」と「タイミング」の引き当てを
半ば自動的に「顧客創造Approach」が行います。

・・だから、皆様の営業稼働率も飛躍的にアップするというわけです。

詳細を知りたい方は当社HPへ
http://www.ni-consul.co.jp/news43.html

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

人事異動の話。。

多忙で更新が遅れていました。申し訳ございません。

新年度かけて人事異動があると思いますが、昨日電車の中でサラリーマン風のふたりが
人事異動のことについて、大きな声で話をされていました。

「誰がどこに動く。」
「誰はあの部長のお気に入りだから。。」

この辺りまでは良かったのですが。。。

「あいつはダメや!力も無いのに派閥の力だけで上に上がった」
「あの人は可哀想に飛ばされた。実力はあるのに。」

終いには、会社の経営陣の批判まで話し出す始末。

思わず閉口しました。

皆さんも気をつけてくださいね。電車内も社外です。
知っている人がいるかも知れません。取引先の社員がいるかもしれません。

ココロアタリのある方はお気をつけ下さい。

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

自動車関連業

最近、自動車関連企業へコンサルに行く機会が増えています。
関連企業とは、部品や金属加工、カーオーディオやオイル、ワクックス、
洗車剤などの製造業や卸業になります。

いずれも直近3年くらいの売上は横ばいか下降気味です。
理由は明らかで、日本国内の新車販売台数が年々下降気味だからです。
2007年は過去最低の出荷台数になったようです。
人口減少の影響と、環境問題への配慮も影響しているとされています。

まさに、自動車関連業で海外への販路を開拓していない企業は
「小さなパイの奪い合い」状態のようです。

ある会社の社長様曰く「今後3年くらいは現状の商品で経営を維持できるが、
5年先は全く異なる事業転換をしないと厳しい」と切実に話をされていました。

新規事業の連携やマティングのお手伝いは多少できますが、

「私の仕事はその転換期に柔軟に対応できる組織力と人材の育成」

だと思って、日々指導に取り組んでいます。
人さえいれば、扱う商品やサービスが変わろうが対応できます。でも、人がいなかったら対処できないでしょう。

人材の確保も課題でしょうが、現有勢力で以下に人間力を高めるか!これを3年掛けてやりきるように
熱く指導したいと思っています。

強調文

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

審判講習会

私はサッカーの公式審判員の資格を持っています。
元気な時は社会人から小学生までのサッカー公式戦のレフェリーをしています。
昨年、大怪我をして一線からは離脱中ですが、先日免許の更新の講習会がありました。

そこで、非常に有意義な話を聞きました。

サッカーで反則が起こるのは90%程度選手の接触の時です。
接触の時に瞬時に不正なアタックか、正当なアタックかを見極めるのが非常に難しいのです。
で、先日の講習会の指導では

①接触する前を見ること。
②接触中を観察すること。
③接触した後をしっかり見ること。

とくに①が重要だと教えて頂いた。

なぜか?
反則する選手はどのような場面で反則をするかと言うと、「相手より不利な状況(状態)の時」に
必ず反則を犯します。ですから、接触する選手同士が、接触前にどちらが不利か?有利か?を
見ておくと、接触の最初の段階で瞬時にファールを採用できます。

要するに、接触前に予測しておくことが重要なんです。

私の経験では、接触中に選手同士の状態を鑑みてファールを採用していては、判定が遅いし
迷いが生じることが多い。時には迷いが影響して明らかなファールも見逃してしまう時も実際に
はあります。(稀ですが。。。)

講習会の直後に実際の試合の主審をしたのですが、確かに接触前の状態や選手の
気持ちを予測しながら判定をすると、非常にスムーズに瞬時の判断が出来ました。

部下指導でも同じような事が言えます。

ファールを犯す選手は必ず「意図」があります。不用意に犯すファールもあるでしょうが、大抵の場合
意図があります。
ファール=仕事と考えるとどうでしょうか?

仕事には「意図」があります。意図を感じ取って事前にアドバイスすることが大切ではないでしょうか?仕事の後を見ることも大切でしょうが、やはり「接触前の状況を観察すること」がもっとも重要です。

結果を見てから部下指導しても何も役に立たないですからね。。



テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

プロフィール

世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。