こんばんは。少し書き込みが空きまして申し訳ございません。

先週、今週と4件の研修講師を務めさせて頂きました。

参加頂いた聴講者の皆さん、ありがとうございました。
それでブログの更新をサボっていたと言うわけです。

この研修は当方の提供する営業支援システム(SFA&CRM)の運用直前に実施する
「システム導入研修」
と呼ばれるものです。通常のシステム研修だと操作指導をして終了なのですが、この研修は営業マンのモチベーションアップを図るための講話やシステムを上手く回す為の管理職向けの講話などがあ
る、実に面白く有意義な内容の研修コンテンツになっています。

当方のシステム導入される場合は必須で受講してもらっています。少人数の企業向けにはオープン参加型の研修も開催しています。
https://www.ni-consul.co.jp/event/s_pschopen_sfad_2008.html
たぶん、こんな研修をするのは当社だけだと思います。

研修のスタート時にはイヤイヤ受講している方が大半ですが、終了時点では皆さん前向きな思考に
変わっています。内容は極秘ですので、ご容赦下さい。

研修の効果は実施した顧客は例外なく運用初期の立ち上がりがスムーズであることが証明しています。導入をお考えの企業の方は是非、受講ください。お目に掛かるのを楽しみにしています。
普段開催しているセミナーなどではお話しないSFA運用成功に秘訣とその取組み方法などをお話しています。
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組織活性化セミナー

本日、大阪にてセミナーを2つ開催させて頂きました。

1件は大塚商会様主催のビジネスITフォーラムでの1時間の講演でした。
もう1件は、NIコンサルティング主催の組織活性化セミナーでした。

両会場とも雨の中にも関わらず大勢の参加者に来場を頂戴しました。
大塚商会様の皆さん、ご協力ありがとうございました。

まだまだ経営改革、営業改革の熱が旺盛であると実感しました。
特に当社主催の「組織活性化セミナー」は開催1週間前にして既に満席のお申し込みを頂くことができました。
これは「日報活用を通じて社員を元気に・ハッピーに」というコンセプトへの関心の高さを示していると思っています。

経済情勢が不安定で先行きも不透明ですが、せめて元気にハッピーに働きたいものです。その意味で日報の果たす役割は高いですし、日報へのコメントを用いたストローク提供も現代経営には必須と言って過言ではないと思います。

是非、ご関心のある方は下記のWEBサイトからエントリー下さい。大阪以外の開催もあります。ご参加お待ちしております。
https://www.ni-consul.co.jp/seminar/08_soshiki.html

当社は単なる日報ソフト屋ではありませんし、単なるコンサル会社でもありません。
本気で中小企業を救う為に取り組んでいます。
今後もよろしくお願い致します。

医療業界

医療業界

外資系企業の参入で地域ボーダレルになり、競争が激化しています。

これに人口減少の影響もあり、事業のBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)を実施する企業が増えてきています。今までのやり方では高い収益性を確保できないので、事業のやり方そのものを見直し改革していくことです。

経営資源の集中投下などを戦略に沿って落とし込んで実践していくといった具合です。

例を挙げると、対象顧客である病院の規模を限定しそこへ集中的に営業活動を行う。逆に対象レンジ外の病院規模は敢えて追いかけずに無駄な営業工数を最小化するような工夫です。ごく当たり前の取組みなんですが、これが経営戦略や商品戦略とマッチさせながら実践できている企業は少ないようです。(少なくとも私の指導先このような企業が多いです)。

全方位的に全ての顧客を取り込むことが出来れば一番良いでしょうが、限られた経営資源をどこに集中させるかが重要です。戦略的に販売したい商品やソリューションを提案すれば採用してくれる規模に集中させるほうが経営効率も営業効率もいいですよね?

さて、皆さんの企業も資源の集中化に取り組んでみませんか?

具体的に相談されたいかたはご一報下さい。

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リーマンショック

リーマンブラザーズの経営破たんが大きく報じられ、世界一斉株安の展開になりました。

景気減速が世界中に広がらないか心配ですね。
アジアにもその影響が波及しているようです。

国の救済処置に期待しているような企業はこれからも破綻していくことになる前兆の出来事と
考えるべきではないでしょうか?
必ずしも大企業だから、救済処置を受けられるわけではないということです。

リーマンも当然救済処置が施される、あるいは同業他社が救済するとの見方が大半だったようです
が、残念ながらそれは夢で終わりました。日本でも、北海道拓殖銀行や山一証券も同じでした。

そういう事態に陥らないようにお助けしたいと思います。

ただ、必要な投資には必要な資金を投入して欲しいと思います。
そうでないと、更に景気減速が加速しそうです。
選挙もありそうですので、油断できない展開が年内は続きそうです。

そんな中でも笑顔でコンサルしたいと思います。

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ちょっとヒドイよ、食品事件。。。

またもや、食品関連の事件ですね。

私の大好きな焼酎が安心して飲めない事態に発展しかねない大問題です。

日本人の主食の「米」が大きく揺らいでいます。
丁度、新米の出荷のシーズンと重なって、他に影響が出ないか心配です。
主食の「米」は安心して食べたいですし、仕入れたいですね。

しかし、経営者自らが記者会見で「危険性は認識していた」と発言したのは驚きました。
経営者が最も優先して意思決定要因にしなければいけないのは「善悪の判断」
と私は思っています。善悪の判断を誤れば、必ずシッペ返しが
来ます。善の判断の上に儲けがあるんだと思います。
順序を間違えては困ります。

善悪の判断が大事です。
経営者や部門経営者(管理職)は肝に銘じて欲しいと切に願います。

今日はここまで。

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ブランド戦略

福田首相が退陣表明と電撃ニュースが飛び込んできましたね。
政局も流動的な要素が高くなってきました。
今こそ、知に足をつけて地道に経営していかないと自分の生活も守れない
経済状況になりつつありますね。

先日、とある食品油の製造会社に呼んで頂き訪問しました。
この会社ですが、高級な食品油を製造販売しておられ、健康食ブームに乗って
業績も好調です。
普通なら、一気に人員を拡大し販路も広げ売上倍増と考えるのでしょうが、この会社は
「ブランド」を非常に重要視されておられました。

要するに一気に売上拡大すると、ブランドイメージが低下する危険性があるとのこと。
年間を通じて、どこの販路にどのような志向で販売するかを立案し実行していく方法を
取っておられ、年率の成長率は10%台で充分との考えでした。

まさに、ブランド戦略の典型ですね。自社のブランドを低下させない販路や店舗のみを
選別して営業を掛けるのです。

もちろん、この戦略には商品に自身や実力がないと成立しないのですが、有効な戦略で
あることは明白です。

そういう部分に特化した戦略立案と仮説と検証を実行するシクミを提案して採用頂くことに
なりました。興味のある方は、是非、ご一報を。

以上
プロフィール

世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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