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カマタマーレ讃岐

24日放映の報道ステーションを見ていたら、日本サッカー協会のS級指導者ライセンスを
足の不自由な方が取得したとの話題を取り上げていた。

彼は現在四国地域リーグのカマタマーレ讃岐の監督、羽中田 昌さんだった。
http://www.kamatamare.jp/

私も指導者ライセンスを持っていますが、D級です。
これは少年少女を指導するための資格と考えてください。
ランクはSABCDと5階層ある。S級は日本代表やJリーグの監督が出来る資格と考えてください。
相応の選手経験とサッカー観を持っていないと合格できない資格です。

番組で取り上げていたのが、その指導方法。非常に興味深かった。

まず、選手には「考えさせる」ことを徹底する。監督が自ら手本を見せることができないが、徹底的に考えさせ、自ら判断できる思考を植えつける。ビジネスにも通用する指導法です。とかくスポーツ選手のコーチや監督は選手をダメ出ししがちですが、ミスをしても笑顔で笑い飛ばすと羽中田監督は言い放っていた。
考えて行動したプレーは失敗しても価値があると。無意味なプレーやパスは意味が無いと。勇気ある判断とチャレンジを推奨するのだと仰っていた。

褒め殺しでもなく、「自分の頭で考え次に何をすべきか?」瞬時に判断をさせることがサッカーには大切です。ピッチの上では上司やコーチの指示は皆無ですから。失敗させたくないのは心情ですが、
それではいつまでも一人前プロのプレーヤーにならないのでしょう。

皆さんも時間が掛かるでしょうが、「考えを促す」指導をされてはいかがでしょうか?

残念ながら、カマタマーレ讃岐は来年度のJFL(J2の下位リーグ)への昇格は実現しなかったようですが、来年あたり昇格してくると思います。
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名古屋出張

中京地区の動向

どうやら、某大手自動社メーカーの減収のニュースが流れてから仕事のキャンセルや凍結が頻繁に発生しているようです。大手メーカーだけでなく、周辺企業にもその影響は波及しているようです。
あの世界企業ですから、危機管理や受注予測などは正確に把握していたかとは思いますが、ニュースが流れる前までは例年通りの設備発注や注文があったそうですから、急激に業績が悪化している中小企業が多いようです。
昨日も名古屋の中堅卸業のお客様に訪問した際も同じ話を聞きました。
良い話が無いようです。
しかし、外部環境の変化を業績悪化の要因にしたくないとのことで、様々な施策を実践されて
おられました。私もそのお手伝いにお伺いした次第です。

12月の年末まで仕事が続かないと嘆いている零細企業も多いようです。
外部環境の要因だけにするのではなく、やるべきことを愚直に実行することが重要な局面と思います。


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昨日のセミナー

昨日のセミナー

こんばんは。昨日は大阪で我が社の営業支援システムの導入企業数が2000社達成したことを記念したセミナーを開催しました。お蔭様で多数のご来場を頂戴することができました。
ありがとうございました。
今回のセミナーでは我が社のシステムの導入企業2社の経営者や幹部の方にご登壇頂き講演を頂きました。アンケートの結果を見ると、この事例発表が一番人気だったようです。
実は私も1部で講演をしましたが、それより参考になったという声が多かったようです。皆さん失敗しないように何をすべきなのか?を確認されるために来場頂いた方が多かったようです。ただ、我が社のシステムのユーザー様の参加は少なく「これから導入を考える」「営業改革を断行する」とお考えの経営者の方の出席が大多数でした。不況だからこその営業改革であり、今が絶好の改革のチャンスと考えておられるようでした。
実は昨日のセミナーの様子の一部を動画で配信する予定をしております。資料などもダウンロードできるようにします。完成しましたら、また紹介させて頂きます。

2社のユーザー様の講演を通じて営業改革、SFA導入の失敗しないコツは、「継続力」「持続力」「リーダーシップ」「承認作業」ということになります。
詳細は資料を見てください。

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日本は癌にかかっている?

今夜は少し難しい話です。

筑紫哲也さんの追悼番組を見ていましたら、「多事総論」

「日本はガンにかかっている」という内容の話をしておられました。
この話が収録されたのは筑紫さんのガンが進行している最中だったようです。

彼は、政治とは限られたお金をどのように使うか?を考え、議論し決定していくのが本来の姿だと主張。教育、福祉、経済などに必要なお金を分配していくのがそのあるべき姿だと。

しかし、現在の日本国家は本来使うべき「教育、福祉、経済」にお金が配分されず、他の不要な部分に使われてしまっている。これはガンに侵された体と一緒だと仰っていた。
人間の体も本来持っているエネルギーも人間が生きていく為の行為に対して費やされるべきなので
すが、ガンにかかるとガンと闘う為にエネルギーを費やしてしまい、本来の費やす方向にエネルギー
を使えなくなる。食べる、寝る、歩くことにエネルギーを費やせないことになる。本来の生き方が出来なくなるということです。

日本国家も同じ状況だと仰っておられました。本来費やすべき施策を決定しすばやく判断、必要があれ強調文ば歳出もする。これが政のあるべき姿なのです。じゃないと滅亡してしまう。

国家だけではなく、企業も同じではないでしょうか?
限られた経営資源をどこに費やすのか?それを迅速に判断し意識決定し策を講じる。
しかし、なぜかそれが出来ない。本来改善すべき点ではない施策に経営資源を費やしてしまう。
ここにガンが存在するのでしょう。
ガンの正体は皆さんのご想像の通りでしょう。
旧来のシガラミや旧体制の考え方、意思決定の遅さ、合議主義、現場情報が把握できない。など。

さて、ここから日本企業、日本国家が脱却できるのか?
大手術をすべきなのか?延命処置をするのか?
国家は私には救えないでしょうが、企業で大手術を施される場合は一度相談下さい。
執刀させて頂きます。

筑紫さんの言葉は「今こそ大手術をすべき!」と訴えているのだと私は感じました。

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成果主義が年功序列か?

本日訪問した企業では、従来の給与制度の見直しを考えておらました。

今までは年功序列の報酬制度を採用されておられ、成果部分はごく僅かだったようです。
「歳を取れば一定の報酬は得られるが、それまでは自分の成果以上の報酬を受け取れないのは不公平ではないか?」と一部の意見を聞き入れ、本格的に成果主義の給与体系を採用する検討をはじめたようです。

特に若手のよく売る営業マンや優秀な社員からそのような声が挙がった様で、ベテランの幹部からも今のままの制度では従業員のモチベーション向上が図れないと意見も出たそうです。

ただし、全社員が成果主義の年俸制に移行するのではなく、社員の選択式にするそうです。
これは近年の世相を反映していると感じました。
いわゆる社員の働く目的や生活様式によっては年俸制ではなく先行序列方式を好む方もおられると言う事です。家族の状況や財産状況で本人の「働く目的」や「働く意味」も大きくことなるのです。ワークライフバランスの一環とまで言うと言い過ぎかも知れませんが、働く意味を捉えて自分で給与体系も選択するのも良い方法と感じました。

一概に「成果主義」が是、ではないと言うことですね。その逆も然りです。

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心の栄養

昨夜の「ガイヤの夜明け」をご覧になれましたでしょうか?

サラリーマンの心の病について取り上げていました。

今週の「ダイヤモンド」も同様のテーマで特集を組んでいます。

ガイヤの夜明けに出てきた、某大手自動車メーカーの対策によると
1)部下の業務内容をきっちり把握すること。
2)コミュニケーションを日々取る事。
3)部下の言い分、考えを聞いて指導すること。一方的な指示ではNG。
4)上司はよき聞き役である事。

ということです。

これって、まさにSFA導入時に私が導入企業の管理職に言っていることと同じです。
SFAは管理ツールではなく、本人の考えを記入してもらうものであって、
その考えを把握し、的確な指導をしつつ、「人を育てる」ものです。

プロセス管理とか行動管理は時代遅れなのです。

心豊に仕事をしてもらうために、コミュニケーションを取ることが必須です。
コメントを出してあげることは「心の栄養」になるのです。

人は誰でも人に認められたいと思っているのです。

以上

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時の人との遭遇

今朝は週明けでしたので、いつもより早く自宅を出発しました。

事務所のある新大阪からオフィスまでは歩いて15分程度ですが、
ダイエットのため必ず早歩きで毎日歩きます。

今朝も早歩きで歩いていると、いつも通るホテルの前で大勢のマスコミの
カメラや報道陣がいるので、ちょっと立ち止まって観察してみましたが、
何の騒ぎかは不明でした。
しかし、昼のニュースでそれが「小室氏身柄拘束」の現場だったことを
知りました。
驚きましたが、この事件を少し冷静に考えてみました。

人間というのは贅沢を覚えると慢心し、傲慢になるのだろうか?
金の感覚が麻痺すると、なかなか修正が効かないのだろうか?

成功すると、何事にも慢心してしまい、傲慢さが出てきて、最後には
奈落の底へ落とされるという話はよく聞きます。
今日の読売新聞の夕刊にも同じような事がかかれていました。

「奈落の底」の「奈落」って、舞台用語だそうです。
フランス語では、「地獄」です。
劇場の舞台や花道の下に設けられた地下室で回りに舞台やせり出しの装置がある。
これを「奈落」と呼ぶそうです。
舞台は華やかで煌びやかですが、その下は暗く狭い場所なのでしょう。

企業も個人も同じです。
一度や二度の成功で慢心せず、コツコツやることが大切なのでしょう。
この事件はそういうことを教えてくれたのだと思います。

以上

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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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