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社員のモチベーションの上げ方

今日は重いタイトルですが、お付き合いを。

社員のモチベーションって下がるのは早いけど、あげるのは大変です。
なぜ、落ちたのかの原因を特定しないと解決策は明示できないですが、最近の多い事象を
紹介しておきます。

最近多いのは「会社の将来像が見えない」というものです。
最近の不景気で業績も悪化し先行きが不透明なので、余計にこれに拍車がかかっているようです。

こういった時は
①会社の将来像をしっかり経営者が伝えること(思い切って20年後くらいのビジョンを)
②社員の将来像を把握する
③①と②を組み合わせて、期待している点やこういう活動を展開して明るい未来に向けての取組みを
一緒にやろうと!会話して理解させることが大切です。

もちろんマンツーマンで時間をとって会話するのも良いでしょうが、部署単位で行っても良いと思います。

上記のような研修のファシリテート役を最近やることが多いので、紹介しておきます。
ご興味がある方はご一報を。
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グリーンカード

日本サッカー協会(JFA)が2002年のワールドカップ終了後に重要施策として掲げた「キャプテンズ・ミッション」。そのミッション3に位置づけられた「JFAキッズプログラム」と称する幼年層(U-10、U-8、U-6(ここでいうUは年齢別競技の意味))への普及・育成プログラムがある。既存のルールにはレッドカード・イエローカードなどのルール違反に対する罰則(減点法)があり、やってはいけないことへの指導はあるが対象である幼年期に対してはとくにフェアプレイ精神や競技者同士の助け合いなどの行動の育成(褒めることに重点を置く)が競技者及びその指導者などに対して重要と考え、このプログラム内の一環としてグリーンカードは提案された。教育的側面を考え、キッズの定義にとらわれずにU-12などにも使用の奨励がされている。

というのがグリーンカードの説明です。
サッカーの審判が所持しているイエローカード、レッドカードと大きさは同じです。

実は昨日のU-12(小学生)の公式戦で私が主審を勤めグリーンカードを適用しました。

全日本少年サッカー大会の滋賀県予選の2回戦でした。非常に白熱した試合展開で3-2という
スコアで試合終了となりました。さすがに、敗戦チームのイレブンはピッチ上で泣き崩れてしまい、
私と他の審判が励まし立ち上がらせようとしていると、勝利チームのイレブンが手を差し伸べてくれ
ました。
私は審判ながらに、胸に熱いものを感じました。
最後の整列のときに「君たちの熱い情熱と友情にグリーンカードを出します」と言葉をかけ適用しました。

本当にスポーツ精神って素晴らしいですね。

このグリーンカードを是非職場でも適用されてはいかがでしょうか?
自発的に前向きな仕事をしてくれるようになると思います。

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ALL FOR 2010

ついにサッカー日本代表が2010年W杯出場を決めてくれました。
おめでとうございます!

私もサッカー関係者の一人としてとても嬉しく思います。
将来は私の指導した子供達が世界で活躍してくれればと願っています。

是非、日本代表にはW杯でベスト4を目指して欲しいです。
子供達に日本サッカーが世界でも通用して勝っていけるのだ、と証明して欲しいと
思います。

岡田監督は「僕たちのチャレンジは今から始まった。」とインタビューで言っています。
そして終了後の選手のTシャツには「世界を驚かす覚悟がある」
と刻まれていました。

いよいよ闘いの舞台です。期待しています。

がんばれ!ニッポン!

ALL FOR 2010
全てのサッカーファン
全てのサッカー選手
全ての関係者に
夢と希望を与えて欲しい。

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ついにGMも。。

ついにGMも連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用をニューヨークの
連邦破産裁判所に申請しました。

オバマ大統領の周到な準備もあったようですので、パニックにはならず大恐慌に
なる危険性は低いようですが、本社のあるデトロイトは深刻なようです。

今朝の読売新聞によると、親子3代でGMに勤務したいた方が紹介されていました。
「ゆりかごから墓場まで面倒みてくれる企業」だと思っていたので、信じられないと。

もはや、超大企業で中小企業でもそうでしょうが、「一生面倒を見てくれる」なんてこと
は無くなったようです。社員一人ひとりと会社が契約するのでしょう。単に、労働力を
買うとか時間で仕事を計るといったことではなく、「その人の価値」で報酬も採用の可否も
決められるのでしょう。

もはや、知的労働者は自分の価値を高めることが大切です。
(=それしか生きていく術がないでしょう)

私が20歳のときにデトロイトに行ったときGMは絶好調でした。街はGM様様でした。
GM博物館にも行った記憶があります。
栄枯盛衰。

明日はわが身と考え、自分を磨くしか残された道はないようです。

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プロフィール

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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