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叱り方のツボ 「その日の気分で叱らない」

先週木曜日に東京にて開催しました「叱り方講座」に参加いただいたみなさん、ご苦労様でした。
参考になりましたでしょうか?
最後の20分の質問コーナーですが、いつもたくさんの質問を頂戴します。
日頃からマネージャーとしてのお悩み事を抱えておられると実感する次第です。

回答の時に申しあげましたが、マネジメントに正解はないと思います
正解は無いですが、どのように指導すべきか?褒めるか叱るか?常に考え判断していくことが大切です。
いつでも叱る。いつでも褒めるでは健全に部下は育っていかないと思います。
自分の価値観や判断基準に基づいてジャッシしていきましょう。勇気をもって。

今回の叱り方のツボ
「その日の気分で叱らない」
例えば、夫婦喧嘩をした翌日、ご贔屓の野球チームが負けた翌日など虫の居所が悪いですよね?
そんな時の部下指導は無意識に厳しく、荒くなってしまいます。
部下が可哀そうですから、「自分で自分の気分が悪いということを自覚してください」
自分以外の第三者を心の中に立てて自分を客観的に見つめてください。
そうすれば、「あ、イライラしているな。」「落ち着け落ち着け」と冷静に現状の心の状態を把握でき改善できると思います。その後に叱るや褒めるといった行為を行ってあげてください。


部下指導の鉄則ですが、冷静かつ客観的に行うことが重要です。
自分自身の心の状態も冷静かつ客観的に見つめたうえで部下指導してあげてください。

健全な社員育成のために、私からのお願いです。
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叱るときは自分を高い棚の上にあげる

叱り方 第二弾です。

この2週間の間でいろんな企業の経営者から「管理職向けの教育研修」の講師をお願いされることが
続いている。TV効果かな?と勝手な解釈をしているが、このブログを読んで依頼してこられるケース
もあった。(といっても最近更新をさぼっていたので、猛省していますが。。)
やはり常日頃から自分の想いや考えを情報発信することが大切なんだと痛感しております。

さて、本題です。

「叱るときは自分を高い棚にあげる。」

上司や先輩が部下や後輩を叱るときによく目にするのが、
「自分もできていないから、叱れない」
というシーンです。
特に叱る対象になっている事象が自分でもできていないと自己認識している場合に多い。

しかし、上司や先輩は躊躇せず叱ってあげてください。
その時には自分を高い棚に上げて叱るのです。

自分ができていないから叱らないのでは部下のためになりません。
ましてや、叱るべき事象を放置してそのままお咎めなし!ってのが一番よくありません。
きっちり叱ってあげてください。


東京での叱り方研修 まだお席がございます。6月16日午後開催分です。
是非ご参加ください。
https://www.ni-consul.co.jp/etp/2011/scold.html

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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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