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部下をよく観察してあげることの大切さ


中日ドラゴンズがセ・リーグのペナントレースを制覇しました。
ファンの皆さん、おめでとうざいます。

阪神ファンの私ですが、実は落合監督が大好きです。
髪型がそっくりと言われたりしますが、彼の洞察力・観察力
は素晴らしいと思います。

優勝インタビューでも、選手を褒めたたえていました。
選手や球団関係者が共通して言っている事
「落合監督は実によく選手を観察し、長所・短所を熟知している」
「多くを語らないが、深い洞察から発せられる言葉は意味が深い」
と。

これって、人の上に立つ人(リーダー)の基本ではないでしょうか?

よく観察してあげることで、今、何を考え何をしようとしているのか?
どのような判断をしているのか?
理解してあげることが指導には必要なのです。

ビジネスでも同じだと思います。

部下の長所・短所を日々の観察の中から導きだし、長所を伸ばし短所を克服させる。
これがリーダーの使命と思います。

だから、部下の日報やメールもロクに読まないようでは困ります。
関心を持ってあげて下さい。
相談してきた時だけ関心を示すようではダメなのです。

アプローチの方向
興味を持つ→観察→洞察→理解→指導

是非、興味を持って部下を観察してあげてください。良い点がいっぱい見えてきますよ。きっと。即実践下さい。
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テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

プロフィール

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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