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リアルなコミュニュケーションの重要性について

寒さも厳しい季節ですになりました。インフルエンザも流行しているようです。
体調管理も仕事のうちです。
早寝早起きと栄養補給で厳しい冬を乗り越えましょう。

さて、本題です。

私の部下は全国の拠点に散らばっています。
よく、「どのようにマネジメントしているのですか?」
と尋ねられます。
もちろん、当社で提供しているNIコラボ(グループウエア)顧客創造日報(SFA)
を活用しているのですが、それを前提としたリアルなコミュニケーション重要視しています。

私は各拠点のマネージャーとは2日に1回程度、早朝に電話を入れて会話をします。
特段要件がなくても電話して、昨夜の日報の詳細な報告を求めたり、担当者の様子の変化の相談をうけたり
見込みの確認をしたり、時にはプライベートなことまで会話したりします。

電話がリアルかと言われるとそうではないかもしれませんが、大事なことは部下に関心を持って、
上の人からコミュニケーションを取るように努めることが大事なのです。

日頃ITを使った情報共有を行っているから、電話での会話も短時間で済むし、わざわざコストをかけて
面談することも少なくて済みます。

これが、これからの時代の広域マネジメントの方法だと思っています
進化すれば電話ではなく、WEB会議や電話TVになるかもしれませんね。
もちろん、ITでの情報共有をしていることが前提です。

さらに、当社では年間2回ですが、全社員が一同に会する機会を設けています。
1月は「全社大会」7月は「フットサル大会」です。
1月の全社大会は新年度の方針発表や戦略の確認を行います。
全社員がリアルなコミュニケーションが取れる計らいをしています。

新人さんなどはメールや電話で日頃やりとりする人ともFACE TO FACEでコミュニケーションをとることが出来、
今後のバーチャルなコミュニケーションもスムーズに行えるようになると思ったと言っています。

いくら世間でITが便利になってもリアルなコミュニケーションに勝るものはありません。
昨夜のNHKのプロフェッショナルでもそのように取材していたと思います。

ITとリアルなコミュニケーションの両立。これが経営の効率化には重要です。
グローバル化するこれからの時代もこれらの両立で上手く切り抜けて行きたいものです。
FACE TO FACEばかりだと効率も良くないわけで、バランスが重要ですね。


2012年1月 当社 全社大会
2012年1月 当社全社大会 伊豆:反射炉にて
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テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

【年頭所感】人がすべてを動かす

謹賀新年
本年もよろしくお願いします。

年頭にあたり思うところを年頭所感として記述しておきます。

人がすべてを動かす

1.国家も企業もすべて人が動かす
2.人は心で動く
3.日本人であることを意識してほしい


1.国家も企業もすべて人が動かす
昨年の大震災、原発事故という国難から徐々に立ち直りつつある日本ですが、まだまだ前途多難な状況です。政治は混迷を深め約束したことも実行されない状況になっています。国民は新規軸に希望を抱きはじめています。
企業も大震災やタイの洪水、内需減速により舵を切りなおさなければ存続することも難しい状況にあります。本年は例外なく海外マーケット進出や成長戦略の実行を進めなければ、現状維持では後退することになり、企業発展は実現できない厳しい状況になると予想できます。
 このような状況ではありますが、これらを打破し改革を進めるのは全て「人」であるこということを今一度考えて欲しい。人が事を動かすのであって、何かに動かされるものではない。事を進めるには人が動く。人が動くから変化する。改善する。改革が実行できるのです。待っていても人は動かないのです。自ら立志し動くことが今、求められています。誰かが自分を動かしてくれるだろう、という妄想は捨て、今一度自分が動かすことを意識してほしいと思います。今年は否応なしにそういう機会が多くなると予言します。ひとりひとりが国家や企業を動かすと意識して、思考・判断・発言・行動してほしいと願います。
人の上に立つ人々はこれらの考え方をことある毎に伝え、教えて欲しいと節に願います。自分の思考と判断で事が動くと。

2.人は心で動く
人間が動くということは思考し判断するプロセスが必ず必要です。(=そうじゃないと人間の体は動かない構造になっています)。中には無意識にする行動もありますが、これらは生理的行動や危険回避行動であって、何か事を動かすための働きかけとは異なります。
思考する時には頭で考えるというより、「心」で考えているのです。善悪の判断も心に確認しています。心が全ての行動のよりどころなのです。心を正しく豊かにするようにすれば不適切な行動や犯罪も減ると思っています。しかし、なかなかそうは上手くいきません。 人を動かす、動かそうと思う時は、単なる命令、指示をするだけではなく、心を動かすようなアプローチを大切にしてほしいと思います。心に訴えて下さい。心を動かすのです。
国家も企業も人が動かす。人を動かすには心を動かす。
ほめる、叱るもそういうアプローチのひとつなのです。だから私は大事なことだと思っています。

3.日本人であることを意識してほしい
やっぱり日本がいい。
私はいつもそう思っています。他の国がダメとか比べているのではなく、日本が好きです。でも、残念ながら、現在の国力は減退しています。残念です。今の状況が本当の日本の姿なのでしょうか?今一度考えて欲しいものです。
国粋主義者か?と言われそうですが、そうじゃなく、単純に考えて下さい。
私は日本に生まれ、日本人の国籍を持っています。海外に行くには日本のパスポートが必要です。スポーツの世界大会では国歌斉唱では君が代が流れ日の丸が掲揚されます。言語は日本語です。お米を主食としています。畳の和室が家になければ落ち着きません。これが日本人なのです。
ひとつの同じ国に暮らす民であり、同じ言葉を話し、同じ文化を共有し、同じ歴史を持つ友人なのです。そういう意識を高めないとこの国難の時期は乗り越えられません。俺だけが良ければ良いという考えだけでは国歌も企業も改革することはできないのです。ひとりひとりが国家の代表であり、企業の代表なのです。心から日本人であることを誇りに思い、心から改革すべきと願いことで動き始めるのです。それが今年です。友人を大切にしましょう。民であることを意識してください。

年頭所感でした。

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プロフィール

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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