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規制緩和は本当に悪か?

先日の日経新聞に
「東京都内で優良タクシー専用のりばを作る」 と載っていた。

優良タクシーをどうやって選別するのか疑問に思ったが、良い取組みとは思った。
逆に優良じゃないタクシーがあると認知しているかのような記事だとも感じてしまった。

規制緩和以降、タクシー料金もある程度ではあるが企業裁量で決定できる。
もちろん既存のタクシー会社は容易に値下げできないので、安いタクシーに客が流れる。
それを見て既存のタクシー会社の社員は「規制緩和が悪」とする。

しかし、本当に価格だけの話なのだろうか?
優良とはサービス、特にホスピタリティが肝心ではないか?

道を知っている、車内が清潔、運転手の愛想が良い、などが条件ではないのか?
そういう条件も整っていない、または整える努力もせず、単に「規制緩和が悪!」とするのは如何かと思う。

現に以前もブログに書いたようにサービス以前の態度や清掃状況のタクシーに遭遇したこともある。

規制緩和を批判する前に、顧客の視点で自社のサービスを検証してみてほしい。

何もタクシー会社に限ったことではない。自社の顧客へのホスピタリティとは何か?
非常に重要なことだと思う
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Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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