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当たり前の事を当たり前にやる難しさ。

昨日の日曜日ですが、私のワークライフでもあります、サッカーの審判活動に参加させて頂きました。

残念なことに担当する試合でチーム関係者を「退席処分」することになりました。
対象事由は暴言なのですが、その発端となったプレーは、ゴールインしたボールがゴールネットの隙間からゴール外に出た。ベンチからはゴールインには見えず、ゴールは無効ではないか?との抗議がその発端。私は一番近くにいて確実にゴールインを目視確認していたのと、副審と予備審も同じ見解だったので判定を覆すことはなかった。それに対する異議が暴言となったので処分をしたというのが事の経緯です。

 さて、単純に退席処分になった関係者が悪いと言い切れるでしょうか?

本来、試合開始前にはピッチやゴールポストの状況を細かく確認することは審判団の役割です。その長が主審です。現実的には隙間からボールが出てしまったのですから、その確認が不充分であったということです。

 「当たり前にやるべき事が当たり前に出来ていない」
という指摘か協会関係者からありました。
「それが一番難しいんだ!以後、充分気をつけよう!」と。大いに反省した1日でした。

 さて、日常の仕事でも同じ事が言えるのではないでしょうか?
当たり前にやるべき準備。当たり前にやるべき事。それを当たり前のようにやることが一番難しいのではないでしょうか?慢心したり、怠慢だったり、傲慢な心がそれを難しくさせていると思います。そういう事を気付かせてくれる機会を神様が与えてくれたことに大いに感謝したいと私は思います。
ありがとうございました。
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Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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