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双方向コミュニケーション

本日とある経営者の方と面談させて頂きました。
非常に魅力的な方で、是非お役に立てればと思った次第です。
その経営者の方が当方のセミナーにお越し頂き、一番印象的
だったキーワードが「双方向コミュニケーション」だったそうです。

双方向ですので、双方なのですがビジネス上では「上司と部下」「先輩と後輩」
「担当者間」「部門間を越えての人間同士」とさまざまな双方向があります。
特に本日面談させていただいた経営者の方は「上司と部下」の双方向が不足する
ことでマネジメントレベルが低下するとの見解をお持ちでした。
逆に考えてみると、「マネジメントとは「部下の行動、言動、悩みに耳を傾け、
細かく聞いてあげること」
が原点ではないかと思いました。
これができないと部下の考えを把握することも出来ないし、部下に成果を出さ
せることも出来ないのです。
マネジメントとは?と考えると少し範囲が広くなりそうですが、原点はここにあるのです。

コミュニケーションの方法はさまざまですが、私はIT日報を活用することでコミュ
ニケーション量と質を向上させ、マネジメントの強化につなげていただく指導をし
ています。単なるIT日報ではなく、「社員の頭の中を見える化」するように記載す
るように指導します。営業職の方なら面談時の「事実」「推察」「次の一手=考え」
を記載する。事務職の方なら「処理した業務」「その時の気付き」「次回の改善点=考え」を記載する。
といった具合です。単なる「やったこと」「処理した内容」を書くだけの
日報ではないのです。先の3点を基本に記載させることで、当該社員が何を考え、この
仕事をどのように進めるつもりか?が「見える化」できるのです。
だから、「事前のアドバイス」ができるようになります。これを毎日徹底して繰り返す
ことで「コミュニケーション」の量と質を向上させます。当然、部下の行動や結果が変化
してくることになります。業績も向上するのではないでしょうか?


一度自社の「双方向コミュニケーション」のあるべき姿を考えてみてください。
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プロフィール

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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