SFAの上手い使い方 その2 (成功事例)

全国各地で桜が満開です。お花見は今週末がベストな地域もあるようです。
私は残念ながら花見には行けませんが、出張時などで車窓から見える桜を
見るだけで心が癒されます。


さて、本題です。
先日、SFA導入から4ケ月経過したユーザーへ訪問した際にそのユーザー
の社長様がこのようなことを言っておられた。
「他人の日報を読むことで他人が何をやっているのかが良くわかるようになり
東京の事務所で大阪や名古屋での出来事が日々話題になっている。」
「これだけでも導入した効果がある」と。

この会社ではSFA導入前は拠点長会議や営業会議でしか情報交換する場面が
なく、他人の営業活動の内容や個人のノウハウを知る方法が無かった。
「成功事例や失敗事例、営業ノウハウを他人の日報を読むことで容易に吸収す
ることが出来るようになった。特に情報を貪欲に欲しがる若手営業マンや中途
採用者がよく読んでいる」「ベテランや成績上位営業マンが何をどのように取
り組んでいるのかを吸収しているのだ」と。

さて、皆さんの会社の日報がそのような使われ方をしていますか?
単なる「やった事の羅列」になっていませんか?


日報を書く時に必ず意識して欲しい事があります。
「社外で取ってきた情報を社内の第三者がわかるように記載する」
ことを意識してみてください。

なぜなら、「それが営業マンの義務」だからです。
わざわざコストをかけて客先を訪問するのですから、自分が聞いたこと、
見たこと、感じたことを書けば良いのです。
他人から読まれる日報はそういう内容が書かれているのが共通点です。
皆さんも読む立場になれば理解できますよね?
明日から少し意識して書いてみましょう。

知識共有=ナレッジマネジメントの基本は日報にあり! なのです。
このような運用方法を意識して取り組むことが
運用成功への1つのアプローチになります。
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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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