SFAの上手な使い方 その10 (DMの上手な活用)

DM=ダイレクトメール 

日々の商談で手に入れたお客様の情報をデータベース化しておくことが
DMの上手な使い方の第一歩です。

犬が好き 自宅はどこ? 趣味はゴルフ 海外旅行が大好き 車の話しが大好き とか
失注した時の理由  採用されたときの理由 決定要因  とかです。

何でも結構です、その日に仕入れた情報を顧客情報に書き込んでおくのです。

DMは営業マンに任せて送信させるのではなく、その蓄積されたデータベースから全社一括で
検索をした先を抽出しDMを送信する、またはメール送信すれば良いでしょう。

例えば、
ドッグラン付きの宿泊施設の内覧会の案内=犬好きの顧客を抽出
海外旅行の特典付きの商品販促企画=海外旅行好きな担当者を抽出
といった具合です。

商品やキャンペーン企画をするときに、「ニーズのありそうな顧客を探せ」という指示を
したとしても、手作業ではリスト化されるまでに2週間は掛かるでしょう。しかも手間隙
がかなり掛かります。データベースしておくことで、これらが容易に可能となります。

つまり楽チン なのです。

だから、顧客の情報を蓄積することに時間を惜しんではいけません。
必ずあとで役に立つのですから、日々の活動で諜報活動をし記録しておくことが大切です。
2年後、3年後に効いてきます。
スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード