SFAの上手な使い方(口頭での指示を残すべきか?)

先日、SFA導入企業のとある管理職から連絡を頂戴した。
Q;「日報を読んだ上で部下とリアル(FACE TO FACE)で意見交換を行い、
具体的な指示を出しているが、そういう運用でも問題ないのか?」

A;「YES。問題ない」
Q;「その時に指示した内容はSFAに書き記さないが、それで良いか?」
A;「書いたほうが良いのではないでしょうか?」
Q;「その理由は?」

① 商談の履歴をあとから見返した時に自分がどのような指示を出したのか容易に把握できるから。
(=忘れないようにコメントで残しておくこと)
② 部下に対してコメントで再度指示内容を伝えると言った効用がある
③ 他拠点や他の担当者がコメント内容を把握できるので、自分の行動の参考にすることが出来る。
④ 幹部がコメント内容を把握することで、マネジメントレベルを知る事が出来る。
⑤ コメントにて期限を切って指示をすることができる。

と説明しました。
質問された方は特に①②の効能が理解できたので、明日から実践してみますと張り切っておられた。

コメントも『見える化』するべきです。

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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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