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SFAの上手な使い方 その20 (若手社員の育成にSFAを利用する)


先日訪問した提案先の企業の営業本部長様から、
若手営業マンの教育をどのように実践すべきか? との質問を受けた。

どうやら、若手営業マンの育成でお困りの様子。

詳しく聞くと「価値観が違う」「考え方の基本が違う」「貪欲さが無い」などと言う。

価値観が違うのを教育で変革するのは難しいと思うと応酬した。
貪欲さが無いのは、仕事を何の為にやっているのか?を捉えて指導すべきと返してみたが、
イマイチ「ピンと」きていないようだった。
そもそも何の為に働くかと言う事=何のために生きているのか?と言うことになると思うので、
人生の目標や生きがいを上司が把握し指導することが部下に受け入れられるポイントだと思う。
この範囲まではSFAの話しではない。

しかし、その目標の為に日々のどのような活動を行い、次に何をしようとするのか?
を把握することが、日々の指導では重要だと思う。

今日の仕事が終わり何を感じたか?
問題を問題と感じているのか?
次に何をしようとするのか?


を考えさせて書かせることは

「考え方の方向性」「この仕事対する姿勢やモチベーション」を把握することになる。

当然、それらを把握してから指導することが上司やマネージャーには必要不可欠だと思う。
これをやらずして、「育たない」とか「最近の若い奴は。。。」と言い放つのは如何なものか?
育たないのは上司の責任である。

上司が部下を把握するために頭の中を見える化する。
そのための日報作成は欠かすことの出来ない重要な企業活動のひとつだと考えて欲しい。
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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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