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印刷業の実態

典型的な内需型産業である印刷業は現在非常に厳しい
状況にあるとされている。私の指導しているクライア
ント企業でもそうだ。

単純な商業印刷などは価格圧力が強い上に競合との受注
競争で薄利多売から抜け出さない。

どうやって、付加価値を付けて商売をするのか?
この点が焦点である。

一般商業印刷というのは、何かのイベントや催事のPRをしたり、
会社のカタログや製品紹介パンフなどが多い。最近はその
ノウハウをWEB化して提供している先も多い。

となると、焦点は「印刷物の効き目」になる。
効き目は測り難いが「効き目が高いと予測できる提案を
することが不可欠」だ。それに、独自の印刷技法などを組合せる
あるいは、同業他社と協力して共同提案するなどの工夫が
成功の秘訣になる。

単なる商品紹介パンフでもいろいろな工夫がされているのを
最近よく目にする。これも客様の発想ではなく、印刷会社の発想
なんだろうと思う。

効き目の高い提案をする前提は、「お客様のお困りごとの把握」と
「やりたい事の把握」となる。
でも、結構これが出来ていないことが多い。

まずは顧客(市場)要求の把握効き目提案がキーワードになると思う。

参考にしてみてください。

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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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