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コーチング方法の違いについて思うこと

先日、私が指導している少年サッカーチームの県大会の1回戦の試合がありました。
年間3回ある公式戦の最終戦です。ベスト4に入れば関西大会への出場権が得られるので
各チームともそれを目指して熱い戦いが繰り広げられました。

当日、私もベンチに座らせてもらいました。
ベンチから選手のプレーを見て、鼓舞し、ほめて、指示を出し、選手と一緒に戦いました。
結果は3-0の快勝で、20日の2回戦にコマを進めました。

コーチ役として私が意識したのは、「徹底して褒めて気持ちを乗らせよう」
ということでした。
試合中の選手にはベンチからの指示はほぼ(ほとんど)聞こえません。
ですから、良いプレーには拍手。素晴らしいチェレンジには「GOOOOD」の声掛け。
あとは自分で判断してプレーしてくれれば必ずいい結果が出てくると信じていました。
日頃の指導でも常に自分で考えることを求めています。

ところが、あるチームのベンチからは耳を疑うような声を耳にしました。
とても残念です。
命令調で指示をしたり、罵声を浴びせたりしていたのです。
試合は選手がやるもの。
なのです。
ベンチの監督やコーチは選手のサポート役であるべきです。
Player's First 

そんな話を本日の熊本でのセミナーで少し話をしてみました。
部下の行動や結果を変えようとするなら、思考を促すべきであり、そのためには
部下の「考え」を把握する。それを指導することで正しいあるべき思考の方法を
教えていくべきなのです。
怒鳴り、命令するだけの管理者はマネージャーとしては失格なのです。


セミナーのあと、J2ロアッソ熊本の傘下でジュニア、高校世代を指導しておられる
ダイレクターの方と意見交換しました。ついでに記念写真も撮りました。
J2傘下の選手育成でも同じ思考で選手の指導をしていくべきとの意見でした。

ロアッソ熊本アカデミーセンター 永尾ダイレクター様と

サッカーもビジネスも「考えること」「考え方を指導すること」「思考を促す」こと
が求められているのです。

ベンチではなく会社の事務所でも命令調で指示をしたり、罵声を浴びせたりしていませんか?


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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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