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全社フットサル大会

リアルコミュニケーションの重要性を再認識!

7月4日(土)、5日(日)の二日間、大阪堺にある、J-GREEN堺でわが社のフットサル大会を開催しました。
北は札幌から、南は博多から、全国8拠点の社員が集結し毎年1回開催しています。
今年で12回目となりました。
1月には全社大会という名目で同じような会議を毎年開催しています。

1日目は2競技を6チームに分かれ実施し、総合成績を争います。
スポーツ競技

ことしは1日目の競技で負傷者が出てしまいご迷惑をおかけしましたが、何とか検査の結果無事のようです。
年々加齢化が進んで少々心配です。


夜は大宴会です。
宴会 出し物

2日目は下期(わが社は12月決算ですので、7月1日が下期スタート)の戦略、戦術の共有や新商品の紹介など
リアルに集結し実施しました。
全社会議 風景

スポーツや会議での意見交換などで、実感したのが、「リアルなコミュニケーションの有効性」です。

日頃はNICollaboSmart (超多機能なわが社製のグループウエア)や電話での会話などでコミュニケーションを
取りますが、やはり顔を見ての会話が年に2回あるので、日々のコミュニケーションも自然に行えると思います。
顔も見たことがない、どういう事を考えている人なのかお互い理解せずしてコミュニケーションは成立しないと思います。

場と時間を共有し、団体スポーツ競技や会議での意見交換を通じて、お互いの事や何を考えているのかが、少しですが
理解できます。そのうえで非リアルなコミュニケーションが成立すると私は思っています。
全社員を集めるとなると経費も掛かりますが、それ以上の効果があるのです。

今回の開催でも日頃から少し気になる社員さんには
私から積極的に声をお掛けし、近況とか、悩みなど無いか? 確認して回りました。
(スミマセン。全員はできませんでしたが。。)

そして、最後に「いつでも困ったことがあったら電話してきてね。」と付け加えておきました。
こういう声掛けができるだけでも非常に価値ある時間の共有だと実感しています。

ITツールの普及でリアルなコミュニケーションを軽視する企業も少なくないと思いますが、コミュニケーションの主体者は心と感情
をもった人間同士ですから、顔を見て会話して相手の事に興味を持つ、という行為が必要と思います。

さて、みなさんの会社ではいかがでしょうか?

ただし、強制的に参加させたりしてはいけません。参加はあくまで自主的な参加を促しましょう。

ではでは。。
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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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