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人材確保が難しい時代の取組み

お盆休みも終わりですね。
私は休暇中にメールの整理をやっていました。
3か月前以前のメールを削除したところ、パソコンも軽くなった感じです。
グループウェアNICollaboSmart のメールも同じ基準で整理をすると、サーバーの負担も軽くなったようです。

さて、本題です。

休暇中に家内と話をしていて、人材確保が難しい時代になったという話題になりました。
家内は看護師ですが、地方都市でかつ田舎の地域の診療所に勤務していますから、募集広告を出しても応募すらないと嘆いています。
応募すらない背景には
「楽な仕事で少し稼げればいい。看護師の現場は大変だからやめとく」
という方が増えているのでは?と家内は言います。

これは看護師の世界だけに限った事象ではなさそうです。
営業職でも
募集を掛けても応募もない」
「面接に来るが良い人材に巡り会わない」

という声をたくさん聞きます。

残念ながら、私は採用コンサルティングのプロではありませんから偉そうなことは言えませんが、
人材確保に成功している会社の共通点だけ挙げておきます。

魅力ある職場=活気のある職場
社員が生き生き仕事をしている
長時間労働や休日出勤を減らす
採用しても期待値をそれほど高くしない
面接時に仕事内容の説明をキチンとする


こういう取組みを組織で実践している会社は人材募集に中途採用でも新卒採用でも成功しておられます。

社員が生き生き仕事をして、入社した社員も安心して仕事に取り組める。
誰でも丁寧に仕事を教えてくれる。
ま、これは基本条件ですね。

期待値も高くしたい経営者も多いですが、1年くらいはお手並み拝見というスタンスで育成を取り組んだ方が今く行くと思います。
あと、入社してから仕事の内容が違うといったミスマッチはお互いかなりのロスを生むことになりますから、入念に仕事の内容、求める成果など合意するべきと思います。

ま、基本的なことですね、今回は。。
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プロフィール

世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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