時の人との遭遇

今朝は週明けでしたので、いつもより早く自宅を出発しました。

事務所のある新大阪からオフィスまでは歩いて15分程度ですが、
ダイエットのため必ず早歩きで毎日歩きます。

今朝も早歩きで歩いていると、いつも通るホテルの前で大勢のマスコミの
カメラや報道陣がいるので、ちょっと立ち止まって観察してみましたが、
何の騒ぎかは不明でした。
しかし、昼のニュースでそれが「小室氏身柄拘束」の現場だったことを
知りました。
驚きましたが、この事件を少し冷静に考えてみました。

人間というのは贅沢を覚えると慢心し、傲慢になるのだろうか?
金の感覚が麻痺すると、なかなか修正が効かないのだろうか?

成功すると、何事にも慢心してしまい、傲慢さが出てきて、最後には
奈落の底へ落とされるという話はよく聞きます。
今日の読売新聞の夕刊にも同じような事がかかれていました。

「奈落の底」の「奈落」って、舞台用語だそうです。
フランス語では、「地獄」です。
劇場の舞台や花道の下に設けられた地下室で回りに舞台やせり出しの装置がある。
これを「奈落」と呼ぶそうです。
舞台は華やかで煌びやかですが、その下は暗く狭い場所なのでしょう。

企業も個人も同じです。
一度や二度の成功で慢心せず、コツコツやることが大切なのでしょう。
この事件はそういうことを教えてくれたのだと思います。

以上

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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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