年始の挨拶周りの重要性

5日の仕事初めから2日が経過しました。
私は毎年の恒例の年始の挨拶周りに奔走しています。

ところが、最近の若手の営業マンの中には「年末年始の挨拶周りなど不要です。」「わざわざ訪問する意味が無いし、何も価値を生まない」と言う人がおられるようです。
昔の慣習としてしか捉えていないようです。

私の持論ですが、長期休暇明けには必ず「潮目の変化」があるはずです。
無ければそれでも良いのですが、変化の兆候を察知できる最高に機会が年始だと思います。

必ずどこの会社も念頭訓示があり、社長が訓示を述べると思います。
その中には現状の自社のポジションや今年の戦略などが語られる訳です。
これを確認することで潮目の変化を察知することが可能と思っています。

すでに遅いかも知れませんが、今週中は「明けましておめでとうございます!」が通用しますから
是非、電話でも訪問でも結構ですので、情報収集をすべきと思います。



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世古 誠

Author:世古 誠
株式会社NIコンサルティングのコンサルティング本部長として活動しています。
47歳!日々の苦闘と感動を赤裸々に掲載します。

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